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会派として郡市長に要望いたしました。最重点要望は復興の推進、重点要望として12の柱建てで全部で577項目にわたる内容です。

郡市長からは公明党仙台市議団の皆様とこのような機会が設けられたことへの感謝と、現場主義を大事にしている点は同じでよく見させていただくと述べられました。

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日本IDDMネットワーク加盟団体「けやきの会」からご相談を受け、会派として極めて重要な内容なので市教育委員会へ要望を出すことになり、このたび教育長に要望いたしました。

大越教育長からは、学校によって違いがあってはならないので調査し検討すると述べていただきました。けやきの会の皆さんからは、私たちの思いを受け止めていただき、要望できたことに大変喜んでいただきました。

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宮城野区扇町5丁目地内の安全対策についてご相談をいただき調査。
夜真っ暗で街灯が欲しいということと、中央分離帯のある片側2車線に進入する交差点で、
夜、片側2車線がわからず逆走する車があり危険とのこと。
関係当局に申し入れると約束しました。

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北九州市はPCB処理事業所におけるPCB廃棄物の適正処理について、佐世保市はさせぼ四ヶ町商店街の取り組みについてとハウステンボス㈱の環境設備、付随するホテル「変なホテル」を調査しました。

▼PCB廃棄物の適正処理については、昭和43年カネミ油症事件に端を発し、昭和47年PCB製造中止、平成13年ストックホルム条約(・平成37年間での使用全廃・平成40年までの適正処分)の採択を受け、我が国もポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理に関する特別措置法(PCB特措法)の制定に伴い、国が中心になって国内5か所の処理施設を整備しその一つがここでした。この5か所は、高濃度PCB廃棄物処理ができる施設で、この他大阪・愛知県豊田・東京・北海道にあります。仙台の廃棄物は北海道で行っているとのことでした。課題としては、実態がすべて把握されてない点、助成制度はあるものの事業者負担の発声があるとのことで、国へ解決の要望をしているとのことでした。
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▲北九州市PCB処理事業所におけるPCB廃棄物の適正処理関係
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▼佐世保市させぼ四ヶ町商店街の取り組みについては、「きらきらフェスティバル」、YOSAKOIさせぼ祭り」に代表される市民参加型イベントによって商店街を活性化した「まちづくりの仕掛人」として全国的に有名な竹本理事長から直接お話を聞くことができました。最近では国のさまざまな省庁の委員も務めているとのことです。強調されていたのは、とにかく集客イベントを次々と行うこと。まずは自分たちの力で行い、自助・互助・公助の順序が大事ということでした。
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▲佐世保市 させぼ四ヶ町商店街の取り組み関係
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▼ハウステンボス㈱の環境設備については、「ハウステンボスバックアップシステム」と銘打ち、下水処理、共同溝、熱供給システム、コ・ジェネレーションシステム、ビルディングオートメーションのそれぞれ現場を見せていただきました。特に、共同溝は全長3.2km、電力、通信、熱供給、給排水など、街の営みに欠かせないあらゆる機能の動脈として、景観を損なうことなく、常に安全で快適な環境をバックアップし続けているとのことでした。また、場内の汚水は全て下水処理場へ集められ、高度処理を施した上で「中水」として、トイレの洗浄水、樹木、花への散水用の水として再利用され、さらに余った水は土壌浸透装置を通じて大地に浸透させ、海へは流さないとのことでした。園内には、長崎次世代エネルギーパーク テーマ館を常設し啓発にも努め、生態系を育てるレンガ舗装や石積みの水際、運河の水位を一定に保つ水門、運河や大村湾の環境を守る清掃船、分別された生ごみのコンポスト処理場への搬入、さらに馬糞・敷き藁、剪定くず、落ち葉を投入し発酵菌を加えてたい肥化し、場内の草花の土壌改良剤として有効利用しているとのことで、できることはすべてやるとの徹底した環境保全に努めていました。
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▲ハウステンボス㈱の環境設備関係
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▼「変なホテル」は荷物用のロッカー、フロント等ロボット化している状況でした。バーも無人化するとのことで、テレビのニュースでも取り上げられていました。
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▲ハウステンボスに付随するホテル「変なホテル」
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青葉区角五郎2丁目国家公務員宿舎前の安全対策についてご相談をいただき調査。
四方、「止まれ」の標識はあるのですが止まらない車が多く、事故もあったとのこと。
どのようにできるか研究するよう当局に申し入れすると約束しました。

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青葉区上愛子地区内の道路についてご相談をいただきました。
通称国道48号の抜け道といわれ、並行にはしっており渋滞の時は交通量が多くなるところで、その枝線でした。
路肩の問題や豪雨時の浸水、マンホールの浮き上がりでした。
関係当局に申し入れると約束しました。

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国道48号市営バス作並川崎バス停付近で事故により街灯がなぎ倒され暗いとの声があり調査しました。
仮設のガードレールが設置されており、関係当局に申し入れると約束しました。

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遠藤県議が地元町内会会長からご相談を受け、この度整備されました。
整備前の写真でもわかるとおり、イベント等外でテントを張ったりする際、足をとられたり等不便である、また隣が児童館で、子どもたちが滑り台代わりに遊び心配であるとのことでした。大変に喜んでいただきました。

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▲川前コミセン側溝整備前

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▲川前コミセン側溝整備後

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8月6日に現場を確認した雑草で困っているとのご相談がこの度整備されました。仙台市管理の土地で速やかに行われました。

関連記事
生活環境調査 2017年8月6日(日)

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新市長の初めての議会で、所信表明を中心に、震災の風化に対する認識、市長として仙台をどのようにしていくのか等、基本的な考え質問いたしました。選挙戦の公約については具体になく、財政については触れられておらず、来年度の予算編成を見てみないとわからないと感じた次第です。詳しくは、答弁の概要をご覧ください。

<答弁概要>
こちらからご覧ください。

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仙台市代表監査、事務局長、課長の4人で、地方自治法施行70周年記念監査事務功労者総務大臣表彰式が品川のTKPガーデンで行われました。
大臣は出席しませんでしたが、副大臣のもと約1800名の監査委員が一堂に会し、翌日に研修会が行われました。地方自治法の改正により内部統制が行われ首長の責任等、監査の重要性が一段と増してくると感じた次第です。

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