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地方創生の取組として新規起業が重要ですが、現実課題として資金調達があります。そこで、東北では仙台市が初めて「クラウドファンディイング事業」を、取り組みました。的を得た取り組みとして、昨年から見守ってきましたが、事業者の決定の時期にあたり、これまでの取り組み、来年度、平成29年度も引き続き行うのか質問いたしました。来年度も行うとの答弁で、さらに広がることを期待いたします。

「クラウドファンディイング事業」の詳細はこちらのサイトへ https://www.securite.jp/sendai/

<質問答弁要旨はこちら>
http://shimanaka.blog38.fc2.com/blog-entry-877.html
質問 今年度の取り組み状況について

答弁 本市は、今年度より、インターネットを通じ不特定多数の方から小口で事業資金を募るクラウドファンディングを活用し、地元企業の新たな事業へのチャレ ンジを応援する事業を開始したところ。内容は、制度の周知のためのセミナー、対象となる事業者の計画の審査のほか、資金の募集用サイト作成などの業務を、公募により選定したクラウドファンディング運営事業者に委託したもの。
今年度の取り組み状況は、3度にわたるセミナーの実施、昨年8月から資金募集の提案受け付けを開始、10月の締め切りまでに8件の応募をいただき、審査の結果、本年1月までに5件の事業が採択された。(3月1日現在で5件中3件が募集を開始している。残り2社も3月中旬まで募集開始予定)


質問 平成29年度と平成28年度の違いについて

答弁 本市にとって初めての取組みであり、委託事業として実施したが、想定以上の応募をいただくなど一定の効果があると判断されることから、平成29年度は対象となる事業者が、クラウドファンディング運営事業者に対して支払う諸費用の一部を補助する形に改め、採択可能な件数を5件から8件に拡大する予定。


質問 募集開始時期について

答弁 準備が整い次第、出来るだけ早期に開始したい。


質問 他の補助金の申請者の申請は可能か

答弁 補助対象となるのは、クラウドファンディングへの応募から資金募集に至るまでに要する諸経費(審査手数料、WEB作成費用等)であり、提案される事業内容そのものへの補助ではないことから、事業者が実施したい事業自体の経費に、他の補助金等が充当される場合であっても、本制度の利用は可能。
ご相談をいただき現場を確認した時は交通量も少ない時であまり感じなかったのですが、調査したところ、蕃山の折立沢砂防ダムからの水路があり、広瀬川へ出る手前で、道路下に大口径の管が通っていることがわかり、振動や音がダンプ等大型車が通ると路面も波打っていることにより、余計大きく発生しているとのことでした。水路をふさぐことはできないので、直接原因の路面舗装をこの度整備していただきました。住民の方からは静かになり、恐縮するほど大変な感謝の言葉をいただきました。

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青葉区錦ケ丘ヒルサイドモール内に3月4日(土)グランドオープンに先立ち、完成内覧会のご案内をいただき視察しました。

丁度運営会社の専務さんがいらっしゃりご説明いただきました。本来子どもに備わっている「感性」を引き出し、大人の既成概念を押し付けず、子ども達が本能のまま自由に遊ぶことを主眼に置いた場所とのことで、ゲーム等、派手なキャラクターもなく、木だけの広場です。木を丸く削り砂場に見立てているところは、大人が入ると足裏刺激となり痛かったです。子どもは痛くないそうです。また、ランダムに切った木片での積み木遊び等、鬼ごっこ、かくれんぼ、室内で外遊びができ、大変興味深く見させていただきました。

小さなお子さんのいる方、是非一度お運びください。

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1年前、同じ予算等審査特別委員会で質問した、公認プールの整備について検討するとの答弁だったので検討状況について質問いたしました。

明確な答弁ではありませんでしたが、引き都築検討とのことでした。この問題に関しては引き続き取り組んでいく決意です。その他、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組む「ホストタウン構想」について、仙台市がイタリアのホストタウンになっていることがあまり知られてないとの思いから質問いたしました。

質問答弁要旨はこちら
<質問答弁要旨>

1 本市のスポーツ施設整備について

Q1 昨年2月の定例会で私は、本市には、政令市で唯一公認プールがない旨お話しをし、新設ではなくても、既存の25mのプールの改修という手法を提案させて頂いた。その際、今年度行っているスポーツ推進計画の見直しの中で整理するとの答弁があったが、どのように整理されているのか?
A1 今回のスポーツ推進計画の見直しでは、スポーツ施設の整備につきましては、設置から30年以上経過している施設が多いことから、計画保全による施設の長寿命化を主とした効率的かつ効果的な修繕計画の策定を検討することと整理いたしました。
来年度、当該計画を策定する中で、プールの改修工事を含め、個別施設の改修方針を定めていくこととしております。


2  2020東京オリパラに向けたホストタウン事業の取り組みについて

Q1 政府が2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組む「ホストタウン構想」について、昨年1月、本市は、イタリア国のホストタウンとして内閣府に登録され、キャンプ地誘致をはじめ、人的・文化的・経済的な相互交流を図ろうとしていると伺っている。登録から1年が経過したが、具体的な取り組み状況を伺う。
A1 ホストタウン構想は、全国の自治体が、大会参加国を歓迎することを目的とし、相手国を登録し相互交流を行うものであります。
昨年11月には、ホストタウン事業のキックオフイベントとして、イタリア大使館等のご協力のもと、イタリアの文化を幅広く紹介し、市民の皆様にイタリアを身近に感じていただくことを目的とするイベント「アーモ・イタリア」を開催し、多くの方々にご来場いただきました。
また、本年1月には各競技団体及びイタリアオリンピック委員会を訪問し、青少年交流やキャンプ地誘致について協議を行ってまいったところでございます。

Q2 イタリア訪問はしたのは、誰か?
A2 文化観光局長と私(スポーツ振興課長)でございます。

Q3 1月に各競技連盟を訪問した局長の所感を伺う。
A3 本年の1月に私と、スポーツ振興課長の2人で、イタリアに行ってまいりました。イタリアでは、サッカー連盟、バレーボール連盟、野球・ソフトボール連盟、そしてイタリアのオリンピック委員会の4団体をまわってきたところでございます。
3競技団体との間におきましては、来年度から、今年からでございますけれども、どのような具体的な交流事業を行うかということについて提案をしてまいりました。青少年を通じた交流事業、具体的な提案を行ったものに対して、向こうからも様々な提案がありまして、前向きに検討していきたいといったようなお返事をいただいたところでございます。
それから、イタリアオリンピック委員会とは、キャンプ誘致について、各競技団体と我々が色々話をしているということについて、ご報告を申し上げて、その上で、キャンプ誘致に   
ついていろいろとお取り計らいをいただきたいということを申し上げて参りました。
先方の方からは、できれば、全体、イタリアの競技を日本の都市の中で全部持ってきて、決勝に進んだ種目については、なるべく一つの都市でキャンプを行いたいといったようなお話もありましたので、我々、スポーツコミッションせんだいといった取り組みで、広域的に様々な取り組みを進めているところでございますので、そういった枠組みを活用しながら、先ほど申し上げました、サッカー、バレーボール、ソフトボールに限らず幅広く、競技の受け入れについて検討していきたいといったようなことを、現在感じて、そういったような動きを始めているところでございます。


Q4 一昨年7月に、伊藤副市長もイアリアサッカー競技連盟を訪問したと伺っているが、伊藤副市長の所感も伺う。
A4 一昨年の7月に慶長遣欧使節団400年の関係でイタリアに伺いました。その際、その仕事だけで参るというよりは他のこともしてみたいと思いまして、イタリアのサッカー連盟を訪れました。その時はまだ我々がホストタウンに登録される前でしたので、最もなじみのあるサッカーのキャンプを仙台に誘致できればという観点からサッカー連盟に行ってきたものであります。
その際、向こうのCEO、ミケーレ・ウーバさんという方ですが、わざわざ出てきていただきまして、親しく懇談させていただきました。我々の方からは、本市に滞在すればこういう良いことがありますよ、施設も整っておりますよといったようなお話を申し上げたところ、先方は2002年のワールドカップでフル代表がキャンプをしたということについて、その時の仙台のおもてなしが大変素晴らしかったと、我々はそれを絶対忘れてはいないと、そういう意味で、今後、青少年交流等といったことについてどんどん進めていって、キャンプの際には前向きに考えたいとおっしゃっていただきました。
我々も、これから、アーモ・イタリアを含む、イタリアとの交流、文化。食べ物、いろいろありますけれども、そういったものを続けていきながら、ホストタウンとして、しっかり、イタリアの気持ちをつかむように、やってまいりたい、そのように思うところであります。


Q5 29年度の取り組み内容は?東京オリンピック・パラリンピック関連の予算、29,298千円の中身と併せて伺う。
A5 スポーツを通じた相互交流事業等の実施のため、2,000万円を計上しております。
具体的な取組みといたしましては、サッカー及びバレーボールを基軸とし、青少年の相互訪問による、交流の促進を図ることを想定しております。さらに、広くイタリアの文化等をご紹介するイベント等の開催につきましても、本年度に引き続き、検討して参ります。
また、事前キャンプ地誘致のため、在イタリアの競技団体等と引き続き協議を行うとともに、各競技団体による本市のスポーツ施設や宿泊施設等を視察いただく取り組みを進めるため、929万8千円を計上しております。 


Q6 キャンプ地誘致は、今後事務方でいろいろとやり取りを進めていくとは思うが、ある程度    
  の段階まで進んでいけば、市長のトップセールスが必要と考えるが、如何か?
A6 ただ今、伊藤副市長、文化観光局長からもご答弁申し上げましたとおり、イタリア共和国のオリンピック委員会、各スポーツ団体とは、ただ今精力的に、様々な情報の交換と交渉を進めているところでございます。
今後、事態がさらに進展をいたしまして、必要な場合には、私もまたそれらの交渉に当たってまいる場面もあろうかと、こういう風に思っているところでございます。


Q7 イタリアとの交流については、長年、市民レベルで交流を進める団体があり、当該団体との連携を是非すすめるべきと考えるが如何か?
A7 本市とイタリアとの間には、2002年サッカーワールドカップ開催時のキャンプにおけるチームと市民の皆様の交流に象徴される、友好の歴史があり、これを支えてこられた市民の皆様との連携が大変重要であると認識しております。
昨年11月に実施したキックオフイベント「アーモ・イタリア」にも、仙台日伊協会の皆様等にご来場いただいておりましたが、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、同協会や、宮城・ローマ交流倶楽部、フォルツァ・アズーリクラブ等の皆様との連携した取組みにより、本市とイタリアの交流がさらに深まるよう、努めて参りたいと考えております。

伝統の「仙台初売り」に合わせた、恒例の宮城県本部新春街頭演説会を二番丁通、アーケード前で開催しました。

井上義久党幹事長(比例東北)のもと県議会4名、市議会9名全員で行いました。公明党ポスターのキャッチ「希望がゆきわたる国へ」の実現に向け前進してまいります。本年も宜しくお願い致します。

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案内同行していただいた方から調査報告がありました。

今年は桑沼分岐水源間と横川コース登山口が整備されました。これで泉コース・後白髪コース・横川コース林道上から船形山まで整備されたことになります。
ただ残念なことは、横川コース林道下が昨年と同じであったことです。来年の整備計画に神掛林道車両進入可能地終点間を強く望むものであります。
また、横川林道大崩れには重機2台が入って復旧工事を行い、来年中には復旧されるものと思われます。復旧されたならば大崩れ上を整備してもらいたいものです。

神掛林道の整備はずっと手前だけでした。
更に仙台市では、泉ヶ岳・定義へのバスの便は非常に良いのですが、船形山までの山中が長いにもかかわらず、山小屋は一軒もありません。他の市町はバスの便は悪いですが山中には山小屋があります。かつては仙交小屋・TG小屋があったのですが、今はありません。今後は、水源と横川登山口に山小屋設置を望むものであります。

調査報告大変ありがとうございました。

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31.桑沼分岐
ここのみトレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまで完全な大和町である。今年(10月15日)三峰山方面が整備された。これで主峰船形山まで完全に整備されたことになった。主峰船形山方面のコースを期待したいものである。


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32.水源
今年、桑沼分岐方面が整備された。船形山方面は一昨々年に整備された。水場であるし避難小屋がほしいものである。標識もほしいものである。前回㋑である。


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33.熊の平
今年は水源方面、昨年は三峰山方面、一昨々年は両方面が整備された。旧コース第1エイドである。新しい標識がほしいものである。前回㋺である。


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34.伐採地
伐採道があり大昔避難騒ぎを起こしたため標識が作られたが、今は壊れている。標識がほしいものである。
昨年,一昨々年整備されたが、ぶな伐採で太陽光線が地面にあたり、くま笹の成長が早い。前回㋩である。



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35 神掛川林道整備個所35
車両進入可能地よりずっと手前までであった。早急な整備を期待する。


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27Ⅰ.横川コース登山口
林道上は整備されていたが、林道下は昨年のままである。ここは主峰船形山に最も近い登山口なので避難小屋がほしいものである。水場は林道下の神掛川に降りたところである。

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CⅠ.横川林道大崩れの工事案内
重機で復旧工事が行われていた。


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CⅡ.横川林道大崩れに入っていた重機
重機2台で災害復旧が行われていた。来年中に復旧と思われる。


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CⅢ.横川林道大崩れに入っていた重機
早急な復旧に感謝します。
視察先と内容は

①金沢市(金沢市役所)金沢市における連携中枢都市圏の取り組みについて
②大阪市(大阪市役所)大阪市における国家戦略特区の取り組みについて
③大阪府 (津波・高潮ステーション)津波・高潮ステーションについて
④愛知県(愛知県庁)愛知県における国家戦略特区の取り組みについてと近未来技術実証特区の取り組みについて


国家戦略特区の取り組みについては国で指定され、仙台市も指定されていますが、工夫を凝らした取り組みで今後の超高齢社会に対応する意気込みが感じられました。津波・高潮ステーションは大阪府大阪治水事務所の建物の改築の際、展示棟として設置され、かつて大阪を襲った高潮や、近い将来必ず大阪を襲うと言われている南海トラフ巨大地震と津波についての正しい知識の習得と発生時の対応について学べる施設でした。入場無料で、「津波災害体験シアター」は前面・左右側面・床面の4面にひとつながりの映像が映し出され、迫力がありました。

東日本大震災に関する展示もあり、今回の視察で最も印象に残りました。

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▲金沢市役所

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▲大阪市役所 当局側説明者

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▲大阪市役所・加藤委員長挨拶

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▲津波・高潮ステーション 展示「海より低いまち大阪」

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▲津波・高潮ステーション 「高潮被害の歴史等」

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▲津波・高潮ステーション 水門模型

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▲津波・高潮ステーション 床面浸水想定区域図

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▲津波・高潮ステーション 入口

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▲愛知県庁
愛子駅前を拠点とするタクシーの運転手さんや地域の方から、駅前交差点の右折がしずらいとのご要望をいただいておりました。

このたび遠藤のぶゆき県議の素早い働きかけで実現し、大変に喜んでいただきました。

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消防音楽隊&グリーンジュエルズの行進で開会式が始まり、宮城総合支所周辺で盛大に開催されました。

農作物の収穫の祝いを淵源とするお祭りで、地域の方が大勢参加されていました。管内の人口は6万人を超え、地域の人と人のつながりが強い地域なので、新住民の方と地域の方のつながりを祝うお祭りに今後なっていけばよいかと思った次第です。

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