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坂道に手すりを

JR仙山線北山駅へ向かう坂道で、駅の方には手すりがあり、地域の方がこちら側にも手すりがあれば良いねと言っていたこと教えていただきました。調べてまたご連絡しますと約束しました。

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青葉区下愛子字横町前地域内の雑草についてご相談があり調査しました。
隣家との間の通路の雑草で以前物を置いていたら役所から撤去の指導があったとのことでした。
また、近所で今までは人通りがなかったが、ミニ開発により住宅が建ち道路が広くなったが街灯がなく、夜、暗くて不安とのお声もいただきました。当局に確認し申し入れると約束しました。

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仙台泉ヶ岳トレイルラン 横川コース復活後の提案ということで、以前案内同行していただいた方より、現状の調査とそれに基づくご提案をいただきました。
行政に働きかけるとともに、貴重な調査報告とご提案に心より敬意と感謝を申し上げ、ご紹介させていただきます。


【以下報告】
今年前半に、一昨年大崩れしたところが工事完了になっておりました。ただ残念なことは横川コース林道下が昨年と同じであったことです。同行人とよく打ち合わせた結果、泉ヶ岳周辺はよく整備されておりますが、定義は大倉川コース廃道・横川コース林道下廃道・後白髪コース下部林道下廃道(大昔は登山口が違っていた)で登山道が減っており標識も非常に少ないです。

そこで写真に記載したような提案をする次第です。山小屋設置と定義森林鉄道跡の案内板設置含めて考えてもらいたいです。更に標識の作り方にも問題があります。桑沼分岐の標識は桑沼が壊れております。後白髪コース・横川コースの標識は熊の爪で引っかけられた跡があります。横川コース・蛇ヶ岳三又路標識は傾いている。標識は水分を吸わない合成樹脂の角棒に字を張り付けたステンレスの板を張り付け、背は低くてよいです。熊被害、雪渓は動き、染み込んだ水は凍ると膨張するを考えて作らなければなりません。  以上

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㊱横川林道始点
 横川コースを壊して、横川林道の一部、神掛林道にして通行止めとは言語道断である。
 ここの通行止めは冬場すなわち11月上旬から4月下旬までが望ましい。
 前回②である。

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㊲横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道入口
 ここは整備すべきである。標識も必要である。
 前回③である。

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㊳横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道出口
 ふるさと緑の道には多くの標識がある。ここにも標識が必要である。
 前回⑥である。

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㊴横川林道・神掛林道合流点
 ここを通行止めとするのである。ここまで危険な個所は全くない。神掛林道は横川コースを広げたもので自由通行だろう。標識が必要である。
 前回⑦である。

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㊵芳沼平
 ここに大昔民家数軒があり、絶好の釣り場である芳沼を通って林道上部に行く道がある。ここでトラブルを起こして林道通行止めとなった。民家もないしトラブルの道であるため、インターネットから消すべきである。

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㊶横川林道・井戸沢林道合流点
 井戸沢林道を通って泉コース熊の平につながっている。標識が必要である。

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㊷横川コース登山口と一部整備された横川コース林道下
 林道下の標識が必要である。
 前回㉗⑮である。

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㊸横川コース林道下神掛川に降りたところ
 ここに木にかける標識が必要である。
 前回㉘⑪である。

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㊹神掛林道終点
 ここにも標識が必要である。
 前回㉙⑨である。

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㊺神掛林道車両進入可能地
 ここまで早急な整備をお願いしたい。標識も必要である。
 前回㉚⑧である。

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CV) 大崩れの工事案内があった場所
 案内板がなくなっていた。

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CIV) 大崩れの重機のあった場所
 ガードレールが新しくなっていた。

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CVI) 大崩れの重機のあった場所
 予想通り早急な復旧に感謝します。

【過去関連記事】
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平成26年第3回定例会決算等審査特別委員会(市民費)で質問2014年9月26日(金)
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泉ヶ岳アウトドアスポーツ2013 横川林道調査報告 2013年11月8日(金)
泉ヶ岳アウトドアスポーツ2013、横川林道調査 2013年9月1日(日)
市道移管のご相談を受け現場を確認しました。条件等改めてご報告することにいたしました。

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ご相談があり北目町の歩道の不具合について現場を調査しました。

写真ではわかりませんが、タイルが浮いていたり、角が欠損していました。高齢の方はちょっとした段差でも転んでしまうとのこと、実際に転倒した方もいるとのことでした。当局に申し入れると約束しました。

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小さなお子さんをもつ親ごさんからのご要望で、トイレの壁に設置する方法で実現しました。大変に喜んで頂きました。

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昨年ご要望があり、このたび実現しました。東日本大震災後、住宅が立ち並び、周辺環境が変わり子供の通学等不安感があり、3ヶ所くらいあればとのことでしたが、取り急ぎ2ヶ所整備し様子をみることになりました。

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2年ほど前のバス停の位置のご相談が、この4月から実現し、現場を視察しました。

国道457号、通称愛子中央通り愛子駅近くの場所で、バス停間が長く利用者が多い方向へ移動してもらえないかというご相談でした。地域の同僚議員の協力もあり、既存のバス停はそのままで、新たにバス停が整備されました。ミニ開発で住宅が増えている地域で大変に喜んでいただきました。

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仙台市は、「女性活躍・社会起業」のための改革拠点として、国家戦略特区に指定されています。

主な取り組みとして社会起業、女性活躍、自動走行やドローン実証実験支援の近未来技術実証、医療があり、女性活躍の分野の「公園に保育所を設置できるとの施策」を活用したものです。平成27年12月から協議が始まり、この4月にオープンしたところです。もともと連合町内会、商店街振興組合、まちづくり委員会が、地域の活性化を考えており、①地域内空き家ゼロのまちづくり②安心して安全に子育てできるまちづくり③終の棲家として暮らせるまちづくり、をコンセプトとして取り組んでおり、そこにこの国家戦略特区を活用し実現できた経緯とのことでした。施設の敷地面積は2060.28㎡、鉄骨造、2階建て、定員90名という大きく立派なものでした。市中心部に向かう幹線道路沿いという立地の良さや、空き家を活用し職員のシェアーハウス構想もあり、社会的問題になっている保育士不足も、応募定員の倍の方が応募されるたとのことです。園庭は当然ありますが、公園内ですから極めて環境がいいなあと感じ、とにかく地域で取り組む姿勢に感銘いたしました。

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地方創生の取組として新規起業が重要ですが、現実課題として資金調達があります。そこで、東北では仙台市が初めて「クラウドファンディイング事業」を、取り組みました。的を得た取り組みとして、昨年から見守ってきましたが、事業者の決定の時期にあたり、これまでの取り組み、来年度、平成29年度も引き続き行うのか質問いたしました。来年度も行うとの答弁で、さらに広がることを期待いたします。

「クラウドファンディイング事業」の詳細はこちらのサイトへ https://www.securite.jp/sendai/

<質問答弁要旨はこちら>
http://shimanaka.blog38.fc2.com/blog-entry-877.html
質問 今年度の取り組み状況について

答弁 本市は、今年度より、インターネットを通じ不特定多数の方から小口で事業資金を募るクラウドファンディングを活用し、地元企業の新たな事業へのチャレ ンジを応援する事業を開始したところ。内容は、制度の周知のためのセミナー、対象となる事業者の計画の審査のほか、資金の募集用サイト作成などの業務を、公募により選定したクラウドファンディング運営事業者に委託したもの。
今年度の取り組み状況は、3度にわたるセミナーの実施、昨年8月から資金募集の提案受け付けを開始、10月の締め切りまでに8件の応募をいただき、審査の結果、本年1月までに5件の事業が採択された。(3月1日現在で5件中3件が募集を開始している。残り2社も3月中旬まで募集開始予定)


質問 平成29年度と平成28年度の違いについて

答弁 本市にとって初めての取組みであり、委託事業として実施したが、想定以上の応募をいただくなど一定の効果があると判断されることから、平成29年度は対象となる事業者が、クラウドファンディング運営事業者に対して支払う諸費用の一部を補助する形に改め、採択可能な件数を5件から8件に拡大する予定。


質問 募集開始時期について

答弁 準備が整い次第、出来るだけ早期に開始したい。


質問 他の補助金の申請者の申請は可能か

答弁 補助対象となるのは、クラウドファンディングへの応募から資金募集に至るまでに要する諸経費(審査手数料、WEB作成費用等)であり、提案される事業内容そのものへの補助ではないことから、事業者が実施したい事業自体の経費に、他の補助金等が充当される場合であっても、本制度の利用は可能。

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