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小さなお子さんをもつ親ごさんからのご要望で、トイレの壁に設置する方法で実現しました。大変に喜んで頂きました。

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昨年ご要望があり、このたび実現しました。東日本大震災後、住宅が立ち並び、周辺環境が変わり子供の通学等不安感があり、3ヶ所くらいあればとのことでしたが、取り急ぎ2ヶ所整備し様子をみることになりました。

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2年ほど前のバス停の位置のご相談が、この4月から実現し、現場を視察しました。

国道457号、通称愛子中央通り愛子駅近くの場所で、バス停間が長く利用者が多い方向へ移動してもらえないかというご相談でした。地域の同僚議員の協力もあり、既存のバス停はそのままで、新たにバス停が整備されました。ミニ開発で住宅が増えている地域で大変に喜んでいただきました。

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仙台市は、「女性活躍・社会起業」のための改革拠点として、国家戦略特区に指定されています。

主な取り組みとして社会起業、女性活躍、自動走行やドローン実証実験支援の近未来技術実証、医療があり、女性活躍の分野の「公園に保育所を設置できるとの施策」を活用したものです。平成27年12月から協議が始まり、この4月にオープンしたところです。もともと連合町内会、商店街振興組合、まちづくり委員会が、地域の活性化を考えており、①地域内空き家ゼロのまちづくり②安心して安全に子育てできるまちづくり③終の棲家として暮らせるまちづくり、をコンセプトとして取り組んでおり、そこにこの国家戦略特区を活用し実現できた経緯とのことでした。施設の敷地面積は2060.28㎡、鉄骨造、2階建て、定員90名という大きく立派なものでした。市中心部に向かう幹線道路沿いという立地の良さや、空き家を活用し職員のシェアーハウス構想もあり、社会的問題になっている保育士不足も、応募定員の倍の方が応募されるたとのことです。園庭は当然ありますが、公園内ですから極めて環境がいいなあと感じ、とにかく地域で取り組む姿勢に感銘いたしました。

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地方創生の取組として新規起業が重要ですが、現実課題として資金調達があります。そこで、東北では仙台市が初めて「クラウドファンディイング事業」を、取り組みました。的を得た取り組みとして、昨年から見守ってきましたが、事業者の決定の時期にあたり、これまでの取り組み、来年度、平成29年度も引き続き行うのか質問いたしました。来年度も行うとの答弁で、さらに広がることを期待いたします。

「クラウドファンディイング事業」の詳細はこちらのサイトへ https://www.securite.jp/sendai/

<質問答弁要旨はこちら>
http://shimanaka.blog38.fc2.com/blog-entry-877.html
質問 今年度の取り組み状況について

答弁 本市は、今年度より、インターネットを通じ不特定多数の方から小口で事業資金を募るクラウドファンディングを活用し、地元企業の新たな事業へのチャレ ンジを応援する事業を開始したところ。内容は、制度の周知のためのセミナー、対象となる事業者の計画の審査のほか、資金の募集用サイト作成などの業務を、公募により選定したクラウドファンディング運営事業者に委託したもの。
今年度の取り組み状況は、3度にわたるセミナーの実施、昨年8月から資金募集の提案受け付けを開始、10月の締め切りまでに8件の応募をいただき、審査の結果、本年1月までに5件の事業が採択された。(3月1日現在で5件中3件が募集を開始している。残り2社も3月中旬まで募集開始予定)


質問 平成29年度と平成28年度の違いについて

答弁 本市にとって初めての取組みであり、委託事業として実施したが、想定以上の応募をいただくなど一定の効果があると判断されることから、平成29年度は対象となる事業者が、クラウドファンディング運営事業者に対して支払う諸費用の一部を補助する形に改め、採択可能な件数を5件から8件に拡大する予定。


質問 募集開始時期について

答弁 準備が整い次第、出来るだけ早期に開始したい。


質問 他の補助金の申請者の申請は可能か

答弁 補助対象となるのは、クラウドファンディングへの応募から資金募集に至るまでに要する諸経費(審査手数料、WEB作成費用等)であり、提案される事業内容そのものへの補助ではないことから、事業者が実施したい事業自体の経費に、他の補助金等が充当される場合であっても、本制度の利用は可能。
ご相談をいただき現場を確認した時は交通量も少ない時であまり感じなかったのですが、調査したところ、蕃山の折立沢砂防ダムからの水路があり、広瀬川へ出る手前で、道路下に大口径の管が通っていることがわかり、振動や音がダンプ等大型車が通ると路面も波打っていることにより、余計大きく発生しているとのことでした。水路をふさぐことはできないので、直接原因の路面舗装をこの度整備していただきました。住民の方からは静かになり、恐縮するほど大変な感謝の言葉をいただきました。

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青葉区錦ケ丘ヒルサイドモール内に3月4日(土)グランドオープンに先立ち、完成内覧会のご案内をいただき視察しました。

丁度運営会社の専務さんがいらっしゃりご説明いただきました。本来子どもに備わっている「感性」を引き出し、大人の既成概念を押し付けず、子ども達が本能のまま自由に遊ぶことを主眼に置いた場所とのことで、ゲーム等、派手なキャラクターもなく、木だけの広場です。木を丸く削り砂場に見立てているところは、大人が入ると足裏刺激となり痛かったです。子どもは痛くないそうです。また、ランダムに切った木片での積み木遊び等、鬼ごっこ、かくれんぼ、室内で外遊びができ、大変興味深く見させていただきました。

小さなお子さんのいる方、是非一度お運びください。

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1年前、同じ予算等審査特別委員会で質問した、公認プールの整備について検討するとの答弁だったので検討状況について質問いたしました。

明確な答弁ではありませんでしたが、引き都築検討とのことでした。この問題に関しては引き続き取り組んでいく決意です。その他、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組む「ホストタウン構想」について、仙台市がイタリアのホストタウンになっていることがあまり知られてないとの思いから質問いたしました。

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質問答弁要旨はこちら
<質問答弁要旨>

1 本市のスポーツ施設整備について

Q1 昨年2月の定例会で私は、本市には、政令市で唯一公認プールがない旨お話しをし、新設ではなくても、既存の25mのプールの改修という手法を提案させて頂いた。その際、今年度行っているスポーツ推進計画の見直しの中で整理するとの答弁があったが、どのように整理されているのか?
A1 今回のスポーツ推進計画の見直しでは、スポーツ施設の整備につきましては、設置から30年以上経過している施設が多いことから、計画保全による施設の長寿命化を主とした効率的かつ効果的な修繕計画の策定を検討することと整理いたしました。
来年度、当該計画を策定する中で、プールの改修工事を含め、個別施設の改修方針を定めていくこととしております。


2  2020東京オリパラに向けたホストタウン事業の取り組みについて

Q1 政府が2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組む「ホストタウン構想」について、昨年1月、本市は、イタリア国のホストタウンとして内閣府に登録され、キャンプ地誘致をはじめ、人的・文化的・経済的な相互交流を図ろうとしていると伺っている。登録から1年が経過したが、具体的な取り組み状況を伺う。
A1 ホストタウン構想は、全国の自治体が、大会参加国を歓迎することを目的とし、相手国を登録し相互交流を行うものであります。
昨年11月には、ホストタウン事業のキックオフイベントとして、イタリア大使館等のご協力のもと、イタリアの文化を幅広く紹介し、市民の皆様にイタリアを身近に感じていただくことを目的とするイベント「アーモ・イタリア」を開催し、多くの方々にご来場いただきました。
また、本年1月には各競技団体及びイタリアオリンピック委員会を訪問し、青少年交流やキャンプ地誘致について協議を行ってまいったところでございます。

Q2 イタリア訪問はしたのは、誰か?
A2 文化観光局長と私(スポーツ振興課長)でございます。

Q3 1月に各競技連盟を訪問した局長の所感を伺う。
A3 本年の1月に私と、スポーツ振興課長の2人で、イタリアに行ってまいりました。イタリアでは、サッカー連盟、バレーボール連盟、野球・ソフトボール連盟、そしてイタリアのオリンピック委員会の4団体をまわってきたところでございます。
3競技団体との間におきましては、来年度から、今年からでございますけれども、どのような具体的な交流事業を行うかということについて提案をしてまいりました。青少年を通じた交流事業、具体的な提案を行ったものに対して、向こうからも様々な提案がありまして、前向きに検討していきたいといったようなお返事をいただいたところでございます。
それから、イタリアオリンピック委員会とは、キャンプ誘致について、各競技団体と我々が色々話をしているということについて、ご報告を申し上げて、その上で、キャンプ誘致に   
ついていろいろとお取り計らいをいただきたいということを申し上げて参りました。
先方の方からは、できれば、全体、イタリアの競技を日本の都市の中で全部持ってきて、決勝に進んだ種目については、なるべく一つの都市でキャンプを行いたいといったようなお話もありましたので、我々、スポーツコミッションせんだいといった取り組みで、広域的に様々な取り組みを進めているところでございますので、そういった枠組みを活用しながら、先ほど申し上げました、サッカー、バレーボール、ソフトボールに限らず幅広く、競技の受け入れについて検討していきたいといったようなことを、現在感じて、そういったような動きを始めているところでございます。


Q4 一昨年7月に、伊藤副市長もイアリアサッカー競技連盟を訪問したと伺っているが、伊藤副市長の所感も伺う。
A4 一昨年の7月に慶長遣欧使節団400年の関係でイタリアに伺いました。その際、その仕事だけで参るというよりは他のこともしてみたいと思いまして、イタリアのサッカー連盟を訪れました。その時はまだ我々がホストタウンに登録される前でしたので、最もなじみのあるサッカーのキャンプを仙台に誘致できればという観点からサッカー連盟に行ってきたものであります。
その際、向こうのCEO、ミケーレ・ウーバさんという方ですが、わざわざ出てきていただきまして、親しく懇談させていただきました。我々の方からは、本市に滞在すればこういう良いことがありますよ、施設も整っておりますよといったようなお話を申し上げたところ、先方は2002年のワールドカップでフル代表がキャンプをしたということについて、その時の仙台のおもてなしが大変素晴らしかったと、我々はそれを絶対忘れてはいないと、そういう意味で、今後、青少年交流等といったことについてどんどん進めていって、キャンプの際には前向きに考えたいとおっしゃっていただきました。
我々も、これから、アーモ・イタリアを含む、イタリアとの交流、文化。食べ物、いろいろありますけれども、そういったものを続けていきながら、ホストタウンとして、しっかり、イタリアの気持ちをつかむように、やってまいりたい、そのように思うところであります。


Q5 29年度の取り組み内容は?東京オリンピック・パラリンピック関連の予算、29,298千円の中身と併せて伺う。
A5 スポーツを通じた相互交流事業等の実施のため、2,000万円を計上しております。
具体的な取組みといたしましては、サッカー及びバレーボールを基軸とし、青少年の相互訪問による、交流の促進を図ることを想定しております。さらに、広くイタリアの文化等をご紹介するイベント等の開催につきましても、本年度に引き続き、検討して参ります。
また、事前キャンプ地誘致のため、在イタリアの競技団体等と引き続き協議を行うとともに、各競技団体による本市のスポーツ施設や宿泊施設等を視察いただく取り組みを進めるため、929万8千円を計上しております。 


Q6 キャンプ地誘致は、今後事務方でいろいろとやり取りを進めていくとは思うが、ある程度    
  の段階まで進んでいけば、市長のトップセールスが必要と考えるが、如何か?
A6 ただ今、伊藤副市長、文化観光局長からもご答弁申し上げましたとおり、イタリア共和国のオリンピック委員会、各スポーツ団体とは、ただ今精力的に、様々な情報の交換と交渉を進めているところでございます。
今後、事態がさらに進展をいたしまして、必要な場合には、私もまたそれらの交渉に当たってまいる場面もあろうかと、こういう風に思っているところでございます。


Q7 イタリアとの交流については、長年、市民レベルで交流を進める団体があり、当該団体との連携を是非すすめるべきと考えるが如何か?
A7 本市とイタリアとの間には、2002年サッカーワールドカップ開催時のキャンプにおけるチームと市民の皆様の交流に象徴される、友好の歴史があり、これを支えてこられた市民の皆様との連携が大変重要であると認識しております。
昨年11月に実施したキックオフイベント「アーモ・イタリア」にも、仙台日伊協会の皆様等にご来場いただいておりましたが、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、同協会や、宮城・ローマ交流倶楽部、フォルツァ・アズーリクラブ等の皆様との連携した取組みにより、本市とイタリアの交流がさらに深まるよう、努めて参りたいと考えております。

伝統の「仙台初売り」に合わせた、恒例の宮城県本部新春街頭演説会を二番丁通、アーケード前で開催しました。

井上義久党幹事長(比例東北)のもと県議会4名、市議会9名全員で行いました。公明党ポスターのキャッチ「希望がゆきわたる国へ」の実現に向け前進してまいります。本年も宜しくお願い致します。

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