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42年前に宮城県沖地震が発生した本日は、「みやぎ県民防災の日」です。
午前中、避難所における感染症対策の課題を探るため、鎌田城行市議と遠藤のぶゆき県議と共に、仙台市立五城中学校を視察しました。
校長先生によると、新型コロナウイルスの感染防止に向けて、避難所として体育館だけでなく武道場や特別教室なども開放することを考えているものの、人々が分散すればそれだけ職員のマンパワーも必要になることから、受け入れ人数は従来より少なくせざるを得ないだろう、とのこと。
また、マスクや消毒液等の衛生用品の備蓄は、まだ市からの供給がなく、これからという状況でした。さらに普通教室へのエアコンの整備に伴って灯油の配給量が少なくなったため、冬期の避難所における燃料不足が懸念される、との指摘もありました。
東北も梅雨入りし、水害の可能性が高まる時期になりました。また、大地震はいつ発生してもおかしくありません。新型コロナウイルスの第2波が想定される中、避難所で集団感染を発生させないよう、危機感をもって対策を進めていく必要があります。

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エスケットは、学校と教育委員会とは別に、専門的な知見を持つ第三者の協力で、いじめや虐待などの解決を目指すための施設です。
 仙台市では近年3年間で、同級生によるいじめが原因で男子中学生が自殺した事案が3件、さらに2018年11月、小学2年生の女子児童へのいじめ被害を苦に、母親が女児とと無理心中した事件が発生しました。こうした深刻な事態を受け、会派として心の問題に詳しい専門家が対応する公的な相談窓口の設置を強く要望して参りました。
このたび開設が決定し、大変喜ばしく、いじめや虐待などの解決を目指していっていただきたいと思います。

エスケットの相談受付は予約制で下記のとおりです。
メールアドレス s-ket@city.sendai.jp

フリーダイヤル 0120-303-836

開設時間は日曜・祝祭日及び年末年始を除く、月・水・木・土曜日の午前10時~午後5時。火・金曜日は正午~午後7時迄です。


仙台市青葉区ニッカウイスキー工場の先、新川岩谷堂西地域の方から、「先日の大雨で家に雨水が流れ込みそうで心配」とのことで現場を調査しました。「コロナ禍の中、来てきていただき」と感謝され、恐縮しましたが、昨年の台風被害のこともありますので対策を当局と検討すると約束しました。

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公明党仙台市議団団長の鈴木ひろやす市議と遠藤県議とともに
福祉法人 陽光会 仙台エコー医療療育センターの院長に「善意のマスク」をお渡ししました。
大変に喜んでいただきました。
受付では体温測定、体調・過去2週間の行動歴の記入をして入ります。ここは重度障害者の方の施設で、そもそも人工呼吸器を装着している方もおり、「感染イコール死」という現場であるお話を聞かせていただきました。先々の不安解消になると、大変に喜んでいただきました。

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コロナ関係ではありませんが、
市道サイカチ沼線 仲芝橋、青葉区上愛子字芦見 地内 仲芝橋の前後400mの区間が通行止めとなります。
期間は看板設置などでお知らせがありますが、ご利用される住民の方はお気をつけ下さい。

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