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党員さんからご連絡をいただき、現場調査いたしました。見とうしが悪いというか、一方が全然見えない斜めで交差する箇所でした。ご相談者からは「すぐに来てくれて」と感謝の言葉をいただきました。私道路のようで、対策を行政と検討すると申し上げました。

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学校における児童・生徒の熱中症対策について、自転車の安全利用の条例化に関して、市民ニーズに合った安価な納骨堂の整備、の3点について行いました。

郡市長からは、「検討、調査を行っていく」と前向きなお話がありました。

【学校における児童・生徒の熱中症対策に関する緊急要望書】
【自転車の安全利用の条例化に伴う緊急要望書】
【市民のニーズに合った安価な納骨堂の整備等を求める緊急要望書】

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地域企業の活性化について、堀切川一男(東北大学工学研究科・工学部 ファインメカニクス専攻 材料メカニクス講座 知能システム工学分野)教授からお話を伺いました。

堀切川先生は新しい地域産学官連携スタイル、「仙台堀切川モデル」、「福島堀切川モデル」を確立され、地域の中小企業との共同開発により、長野オリンピックのボブスレー日本代表チームのランナー(刃)や、米ぬかを原料とする高機能・多機能炭素材料RBセラミックス、滑りにくい靴・サンダル、車いす用電動駆動ユニットなど、数多くの新製品を生み出して来られ、2007年には第5回産学官連携功労者表彰「科学技術政策担当大臣賞」を受賞された方です。

モデルといわれるスタイルの特徴は、「御用聞き型企業訪問」とのことで、企業に先生みづから出向くということです。新商品も披露していただきましたが、あったら便利だなというものばかりでした。

大いに参考になるお話ばかりで、他の議員も讃嘆の意見が飛び出しました。「仙台堀切川モデル」をさらに展開させ、仙台の経済活性化につなげていきたいと思いました。

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一般社団法人全国古民家再生協会井上幸一事務局長のご講演をお聞きしました。

全国の住宅総数6063万戸中、空き家総数は820万戸で全体の13.5%、空き家総数の7割強を昭和45年以前の家屋が占めているとのお話から始まり、全国の古民家の総数は128万戸あり、そのうち空き家古民家は84万戸あるとのことでした。

古民家の定義は、戦前の伝統構法で建てられた家屋とのことです。この空き家に着目し、空き家の発生抑制、活用促進、活用が負荷の場合は除去を行っているとのことです。

そのやり方が、地域事情に詳しい元気なまだまだ働きたい高齢者、つまりシルバーセンターに登録しているような方を空き家の鑑定等、教育をし、今話題の民泊、レストラン、観光促進施設等につなげ、交流人口の増加を図っていき、地域活性化していくということでした。まさに、表題のゴミを宝に変える手法で、大いに参考になりました。

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今年で、73回目の終戦記念日です。毎年公明党宮城県本部として行っております。

先の大戦で犠牲となったすべての方々に哀悼の意を表し、不戦と平和の誓いを新たにしています。
若松参議院議員にも駆けつけていただきました。

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