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仙台市公式訪問団(郡仙台市長団長)の議会代表として参加。
仙台〜バンコク直行便の御礼と更なる支援依頼のため。

そのほか、タイ政府観光庁、タイ航空、日本大使館、仙台市の海外進出支援事業受託企業である豊田通商、日本産品の販売状況、王宮を訪問。ベガルタ仙台で活躍し、現在タイリーグでプレーしている大久保剛志選手も合流。

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毎年3.11前に行っている復興会議の視察場所として、この日から一般公開が始まるということで会議の前に視察しました。

気仙沼市は震災による津波で1000人以上が亡くなり、同校では、犠牲者は出なかったものの、校舎は最上階の4階まで浸水し、壊滅的な被害を受けた場所です。まず、津波と火災に襲われた市内の被災状況を伝える写真パネルや記録映像を視聴し、連結している校舎内に入り、泥まみれになった机、いす、教科書などがあり、3階は車両が流れ込んだ状況でした。仙台の荒浜小と違う点は、当時のまま展示しているのが特徴で、佐藤克美館長は、「被災した校舎のありのままの姿を見て、防災の教訓を考える拠点にしたい」と説明されていました。私は特に、記録映像の中に出てくる階上中学校で11日の震災のあと、わずか10数日で避難所となった体育館で卒業式を行ったことに対し、先生方の生徒を思う心に生徒が感動し、涙で答辞を述べる場面に、信頼関係というか絆に涙がにじみ出ました。答辞を述べた梶原裕太さんは現在仙台で社会人として働いており、オープニングに来賓として参加したとのことです。

 復興創生会議では、菅原茂気仙沼市長、山本博司参議院議員、井上副代表参加のもと、庄子県代表の挨拶、気仙沼市の職員から復興の現状と課題の説明、菊地忍名取市議の活動報告、井上副代表からは、地域で状況が違うので、課題は何なのか整理し、解決するためにはどうするのかを具体的に着実に行わなければならないと述べられました。

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▲伝承館 佐藤克美館長

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東京都目黒区での女児虐待死事件を受け緊急に行いました。
本誌の現状について説明を受け、課題等も聞くことができました。
今回のような痛ましい事件が二度と繰り返されないよう、今後取り組んでいきたいと思います。

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平成23年3月の東日本大震災において仙台市消防ヘリポート(旧若林消防署荒浜航空分署)が津波で被災したことから、新たな活動拠点確保のため宮城県と共同で整備を進め、平成30年4月1日から新庁舎での運用を開始され、各派代表者と視察しました。

市内の搭乗飛行もあり、上空からの仙台を見ることもでき貴重な体験をさせていただきました。

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▲概要説明


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▲司令室


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▲救助用具説明


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来週月曜日の質問で、岩切錠が中世時代の仙台の中心であったことを述べるので、改めて現地に立ってみました。

看板は建っていますがだいぶ老朽化していました。頂上からの眺めは仙台平野を見下ろしよくこの場所を選んだと思いをめぐらしました。雲間からの光が印象的でした。

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▲岩切城跡入り口


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▲案内看板


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▲頂上からの南側眺望

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