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案内同行していただいた方から調査報告がありました。

今年は桑沼分岐水源間と横川コース登山口が整備されました。これで泉コース・後白髪コース・横川コース林道上から船形山まで整備されたことになります。
ただ残念なことは、横川コース林道下が昨年と同じであったことです。来年の整備計画に神掛林道車両進入可能地終点間を強く望むものであります。
また、横川林道大崩れには重機2台が入って復旧工事を行い、来年中には復旧されるものと思われます。復旧されたならば大崩れ上を整備してもらいたいものです。

神掛林道の整備はずっと手前だけでした。
更に仙台市では、泉ヶ岳・定義へのバスの便は非常に良いのですが、船形山までの山中が長いにもかかわらず、山小屋は一軒もありません。他の市町はバスの便は悪いですが山中には山小屋があります。かつては仙交小屋・TG小屋があったのですが、今はありません。今後は、水源と横川登山口に山小屋設置を望むものであります。

調査報告大変ありがとうございました。

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31.桑沼分岐
ここのみトレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまで完全な大和町である。今年(10月15日)三峰山方面が整備された。これで主峰船形山まで完全に整備されたことになった。主峰船形山方面のコースを期待したいものである。


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32.水源
今年、桑沼分岐方面が整備された。船形山方面は一昨々年に整備された。水場であるし避難小屋がほしいものである。標識もほしいものである。前回㋑である。


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33.熊の平
今年は水源方面、昨年は三峰山方面、一昨々年は両方面が整備された。旧コース第1エイドである。新しい標識がほしいものである。前回㋺である。


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34.伐採地
伐採道があり大昔避難騒ぎを起こしたため標識が作られたが、今は壊れている。標識がほしいものである。
昨年,一昨々年整備されたが、ぶな伐採で太陽光線が地面にあたり、くま笹の成長が早い。前回㋩である。



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35 神掛川林道整備個所35
車両進入可能地よりずっと手前までであった。早急な整備を期待する。


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27Ⅰ.横川コース登山口
林道上は整備されていたが、林道下は昨年のままである。ここは主峰船形山に最も近い登山口なので避難小屋がほしいものである。水場は林道下の神掛川に降りたところである。

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CⅠ.横川林道大崩れの工事案内
重機で復旧工事が行われていた。


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CⅡ.横川林道大崩れに入っていた重機
重機2台で災害復旧が行われていた。来年中に復旧と思われる。


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CⅢ.横川林道大崩れに入っていた重機
早急な復旧に感謝します。
大雨による土砂崩れで30キロが33キロに延長になりました。今回の調査はパンフレットにも記載されましたが、登山者との交差の際の安全対策です。

33キロ(8時半)と17キロ(9時)のスプリングバレースキー場スタートを見てから下がり、泉ヶ岳スキー場・少年自然の家から、10.9キロ地点にあたる第2エイド水神平まで登りました。スタート前の注意喚起もあり、登山者、ランナーお互いに譲り合い、ランナーの方は、「こんにちわ」、「後ろ通ります」、登山者は「頑張って」と声がけをしていました。またコースが本来の登山道の脇が通路のようになっており、うまく交差していました。登山者の方にも話を聞きましたが「特に問題はない」、「声がけ出来て張り合いがある」とのお声ですした。しかしながら、団体登山者が来たときは今日のような状況とは当然違い、立ち止まることはできても、横にずれることもできにくくなります。ランナーの方も疲れているときに声を出したり、コース取りを変えたり、気を遣うわけで、できれば登山者と交差しないコースの方がベストと感じた次第です。

前にも提案しましたが新たなコース設定を是非考えていただき、山は上り優先ですから登山者に気を使わせないで全部が本市を通過し、船形連峰の南部だけではなく、中心部まで行き、船形連峰を魅力あふれるものにしていただければと思います。

トレイルランには関係ありませんが、行く途中、宮城県の泉が岳自然の家がありましたが草ぼうぼうで廃墟のようになっていました。もったいないと感じました。また、ふるさと緑の道の泉側の入り口はテープが張られ土砂崩れ等で進入禁止のようになっており、この道の活用も考えなくてはと感じました。

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▲トレイルスタート(8時30分 33キロです)

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▲第2エイド水神平(水神コース上に設置された)

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▲すれ違い1(登山者は踏み込まれた道、ランナーは登山道を走行している)

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▲すれ違い2(登山者は踏み込まれた道、ランナーは登山道を走行している)

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▲すれ違い3(登山者は脇に寄り、ランナーは登山道を走行している)

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▲すれ違い4(関口付近で登山者は登山道を、ランナーは踏み込まれた道を走行している)

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▲ふるさと緑の道

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▲県泉ヶ岳少年自然の家

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▲自然の家脇のふるさと緑の道案内板
今年から8月11日山の日祝日が制定されました。

一昨年9月(2014年)の調査後、昨年に続き調査報告が支援者の方からありました。
今まで整備されていなかったうちで、昨年は三峰山頂前後と廃道横川コース林道下と神掛林道終点間整備されました。まだ整備されていないのが泉コース桑沼分岐水源間・神掛林道車両進入可能地終点間・ふるさと緑の道でないかと考えます。特に神掛林道車両進入可能地終点間、すなわち荒れた林道を整備されれば、約30年ぶりに横川コース完全復活がなされることになります。蔵王町で、古道復活が新聞記事に載りましたが、本市が山の日祝日制定で入山者が増えることを見込み、横川コース完全復活の新聞記事が載れば喜ばしいことですあります。そうなれば私の選挙公約「トレイルランコースを設定します」が可能になります。
以下報告書・写真です。大変貴重な資料ありがとうございました。

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昨年9月の調査後、案内同行していただいた方から調査の報告がありました。

【調査報告】
一昨年の泉コースの水源から三峰山直下まで整備されていました。昨年は後白髪コースが整備されました。まだ整備されていないのは泉コース桑沼分岐水源間と三峰山頂前後だけです。
利用者が非常に少ない坂下コースと廃道大倉川コースはこのままでよいと思います。
やはり課題は、昨年調査した廃道横川コース林道下とふるさと緑の道を整備することではないかと考えます。
また、旧40㎞コース祭1エイド水源(熊の平とほぼ同じ場所)に避難小屋と主峰船形山に最も近い第2エイド横川コース登山口に避難小屋が整備されれば泉ヶ岳・定義からの入山者が飛躍的に増え、新たな魅力ができ、青葉区西部地区の更なる発展につながると感じ今後も取り組んでいきたいと思います。
(2015年6月29日)

以上のようなご報告を受けました。恐縮するとともに9月の豪雨災害もありましたので当局に確認しご期待に応えていきたいと思います。

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泉ヶ岳アウトドアスポーツ2013、横川林道調査 2013年9月1日(日)
昨年9月の調査後、案内・同行していただいた方から調査の報告がありました。

一昨年の泉コースの水源から三峰山頂直下まで整備されていました。昨年は後白髪コースが整備されました。横川コース林道上部は整備されております。まだ整備されていないのは泉コース桑沼分折水源間と三峰山頂前後だけです。

利用者が非常に少ない坂下コースと廃道大倉川コースはこのままで良いと思います。

やはり課題は、昨年調査した廃道横川コース林道下とふるさと緑の道を整備することではないかと考えます。

また、旧40㎞コース第1エイド水源(熊の平とほぼ同じ場所)に避難小屋と主峰船形山に最も近い第2エイド横川コース登山口に避難小屋が整備されれば泉ヶ岳・定義からの入山者が飛躍的に増え新たな魅力ができ、青葉区西部地区の更なる発展に繋がると感じ、今後も取り組んでいきたいと思います。
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⑯後白髪コース下部登山口
 前回行った時には何もなかった
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⑰後白髪コース下部林道に出たところ
 前回は下空沢林道入口と言う古ぼけた標識であった
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⑱後白髪コース登山口
 ここまで車が入れる。本格的登山口である
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⑲下空沢
 水場。標識が新しくなっていた。この沢を越えた平坦地に大昔、TG小屋があった
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⑳蛇ヶ岳山頂
 これは変わらずである。大昔、この少し手前に大和町升沢から登ってくる黒高コースがあった
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㉑千畳敷
 升沢コースとの合流点である。仙台方面の標識のみ新しくしてあった
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㉒主峰船形山山頂
 仙台方面に向かって新しい標識が貼ってあった
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(ニ)後白髪コース登山口
   標識の壊れたところが新しくしてあった
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(ホ)横川林道と定義林道合流点
   丸棒はそのままであるが、標識のみ新しくしてあった
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【過去の調査】
仙台泉ヶ岳トレイルラン2014 旧40㎞コース復活の為の調査  2014年9月14日(日)
泉ヶ岳アウトドアスポーツ2013 横川林道調査 2013年11月8日(金)
泉ヶ岳アウトドアスポーツ2013、横川林道調査 2013年9月1日(日)

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