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宮城教育大学環境教育実践研究センター教授、伊澤紘生理学博士がおこなっている宮城県ニホンザル保護管理計画(策定中)に基づく、仙台・川崎ポピュレーション(サルの群れの連続分布の全体を一つの単位として把握したもので、地域個体群よりは小さい単位)「定義の群れ」の追い上げをおこないました。

 これには、高野博師環境副大臣(公明党参議院議員)が参加され、石橋信勝県議会副議長、環境省東北地区自然保護事務所、宮城県仙台地方振興事務所、仙台市青葉区宮城総合支所の方々も参加しました。県内のニホンザルは、その多くが水系に沿って、約1700頭生息しており、農業被害は増加傾向にあり青葉区でも新川、定義等の地域の方から対策の強い要望が出ておりました。
 いままでの対処療法からようやく4月から保護管理計画策定実施の予定で、今後の農業被害軽減とサルの野生の尊厳を守りながら保護されていくと思います。長年の懸案でしたので私もさらに尽力していきたいと思います。
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