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 八幡5丁目地内は広瀬川沿いの国道48号線から低い地域で、接続する階段があり、歩行者用の唯一の通路になっております。その階段を通行するときに道路と接続しているため、車の撥ね水等がかかり苦労しているとの声があり、長年の地域の課題でありました。

 また、栗生1丁目地内は国道48号線愛子バイパスに下りていく通学路が3箇所あり、そのうち1箇所は緩やかな通路で子どもが自転車でとおったり、小さいお子さんを持つお母さん方が、乳母車で通行しているところです。歩道は確保されているのですが、万が一車道に出たりする心配があるとの声が上がっているところでした。

 国道ということもあり、井上義久衆議院議員とともに国土交通省仙台河川国道事務所へ石橋信勝県議と地域の代表の方で、八幡5丁目は260名、栗生1丁目は195名の署名を添えて陳情いたしました。仙台河川国道事務所は副所長が応対していただき、国道の安全管理には務めているが地域の方のご要望にはしっかり応えていきたい旨の話があり、極めて前向きの答えがありました。
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▲栗生一丁目地内について要望
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▲八幡5丁目地内について要望

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