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 渡辺孝男参議院議員とともに、党宮城県本部で高度救命救急センターを視察しました。

 宮城県からは平成6年、平成13年に、仙台市からは平成13年に設置要望が提出されており、渡辺孝男参議院議員、党宮城県本部としても強力に推進してきた経緯があり、念願叶い、本年10月2日に東北大学医学部附属病院に開設されました。

 施設概要は、入院20床(うちICU4床)、重症初療室(2床)、軽症初療室(3床)、手術室(兼内視鏡室)、CT室、外来X線撮影室等が整備され、屋上にはヘリポートが設置されており近郊地域からの重症救急患者の受け入れ体制が強化されたほか、広域地域からの重症救急患者の受け入れも可能となったとのことでした。

 センター長の篠澤洋太郎先生のご案内で視察しましたが、他の救急医療機関と対象傷病を棲み分けしつつ、救急専従医と各診療科専門医との連携による先進的救急医療を推進、また、医師2交代制を遵守、斬新で魅力的な救急医療・救急医学研鑽の場を構築できればと思っているとのお話もありました。スタッフの皆様に敬意を表するとともに、一人でも多くの方々の命を救う極めて重要な施設であり、今後ますますの発展を祈念いたします。

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