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 霞目駐屯地において、これまでにないスケールで開催されました。観閲式では、隊員役1500名、車両約200両による一糸乱れぬ威風堂々たる行進と、陸・海・空の航空機、ヘリコプター約30機による観閲飛行が行なわれました。

 その後、災害派遣訓練の展示が行なわれ、4つの区分で構成され、オートバイ・ヘリコプターによる被災地偵察の「偵察活動」人命救助システムを使い、瓦礫の中の住民救助、孤立地域からヘリコプターによる避難等を行なう「人命救助」、給水・給食支援や野外入浴支援、テントによる住宅支援の「民生支援」、最後に、ヘリコプターによる「空中消火」が披露されました。実際の被害を想定し、臨場感溢れる迫力あるもので、東北地区では最大規模とのことでした。驚きと同時に、安心感を与える感じがいたしました。
 終了後、懇親会がヘリコプター格納庫で行われ、隊員の方による手作り料理が振舞われこちらも盛大に行なわれました。

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