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 宮城県沖を震源とするマグニチュード8.0の連動型地震発生、市内における震度は6弱(一部地域で震度6)を観測し、青葉区では特に中心部の被害が大きく、立町地区で同時多発火災が発生し延焼拡大との想定のもと、地域住民の避難が必要になり、青葉区現地災害対策本部は宮城県スポーツセンター跡地に設置し開始されました。
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▲対策本部

 本年は先の宮城県沖地震から30年の節目を迎え、参加者の皆様は真剣に取り組んでおられました。行政による「公助」はいうまでもありませんが、自分の身は自分で守る「自助」、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」こそが、災害による被害を少なくする大きな力となるといわれております。その中でも自分が無事でなければ身の回りの人を助けることはできませんので、「自助」あっての「共助」が重要です。普段できないことを災害時に行うことはできませんので、平時から、「自分でできること」「家庭でできること」「ご近所と力を合わせてできること」について考え、災害に備えておきたいと思います。
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▲ヘリコプター画像伝送システム画面(会場上空)
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▲地震体験ぐらら
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▲自衛隊の手術車両

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