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川越市は、連続テレビ小説<つばさ>の舞台としてその後の観光振興策をどのように行っているのか、また歩道の設置について社会実験をおこなっているということで視察しました。

徳川幕府の北の守りとして「小江戸」と呼ばれ賑わいがあったという歴史の中で、現在も川越一番街地区は江戸時代からの街並みを残す重要伝統的建造物群保存地区となっており、首都圏でも有数の観光地となっています。今回2つの目的を持って行きましたが、関連していることがわかりました。というのは、この地区来街する観光客等の歩行者と通過交通の混雑が発生し、歩行者にとって大変危険な状況を生じているとの問題があり、社会実験を通し検証していくというものでした。観光振興策としては、つばさのロケ地めぐりの観光ルート新設、「つばさ」展の延長(22年3月末まで)、川越観光グルメ大使(脇知弘さん ロナウ二郎役)の活用(観光DVD作製)等さらに推進する一方安全確保も行っていました。視察目的ではなかったのですが、説明の中で、市政施行日を「市民の日」とし公共施設の無料化を行っているとのことわかり、大変興味深く感じました。

草津町観光振興策については、泉質主義と銘打ち海外客もターゲットに平成に入ってからは毎年250万人~300万人で推移しておるということで、日本3名湯のブランドを生かし、さまざまに創意工夫していました。よくテレビに出てくる湯畑をライトアップしたり、共同浴場の無料化、年間を通しての行事の開催を行っていました。交通の便も良くなく、ほとんど車での来訪客が多いとのことで、何が要因かと聞くと、テレビ・ラジオの取材によるPR効果ではとおっしゃっていました。平成21年度はテレビ番組の中での紹介またニュース報道(各種行事紹介)で35回あり、ラジオの番組内紹介で5回あったそうです。それも取材ですからすべて無料ということで、ありがたいとおっしゃっていました。

事業仕訳で有名になったやん場ダムも視察しました。やんば館という資料館があり、観光スポットのように大勢の方が来ていました。長年かけて決め、ダム本体を残し付帯設備の道路・鉄道の切り替え・住宅等はほぼ完成していました。受付の方と話しましたが、大臣の視察のときは一部しか見ず、住民の方は早い完成を願っているのではとおっしゃっていました。

牛肉の海外輸出の本市における可能性を調査するため群馬県食肉卸売市場を視察しました。国内ではこの群馬と鹿児島2工場、宮崎の4か所のみで許可が下りているとのこでした。また、その許可は輸出国の基準をクリアしなくてはならず、大変厳しいものであるということした。アメリカがひとつの基準になるそうですが、平成2年に認定を受け、平成19年3月にカナダ、同年12月に香港、平成21年5月にはシンガポールの認定を取得されていました。ちょうどこの日はシンガポールから大使の方が視察に来ていました。経営的には投資に多額の費用がかかるとのことで厳しいとのことでした。視察前は海外の富裕層相手に儲かっているのではないかと考えていましたが正反対で、社員教育、衛生管理の面の一環でその意味合いが強いとおっしゃっていました。
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