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がれきの処理・撤去をまずは速やかに行うことが、気持ち的に復旧を感じることができ、重要との観点で申し入れを行ってきた経緯があり、仮設焼却炉が稼働したのを受け会派で視察しました。

地元企業の活用による地域経済の復興も念頭に“発災から1年以内の撤去、3年以内の処理完了”を基本的な考えにおき進めてきて、

津波浸水区域で発生する流出家屋の棟数、解体・撤去が見込まれる被災家屋の棟数などから、がれき等発生量を約135万トンと推計(津波堆積物を含まず)し、10月13日現在の撤去量は約107万トン、撤去率約79%とのことでした。

搬入場内は、コンクリートくず、木くず、金属くず、廃家電製品、自動車等10種類以上に分別されており、最終的には全がれき等発生量の50%以上のリサイクルをめざしているとのことでした。再資源化が困難な可燃物は仮設焼却炉で焼却処理を行うとのことです。そのほか、アスベスト・PCB等環境への配慮・安全作業の確保も図っているとのことでした。

においもさほど感じられず整然とし、当局・地元企業の方々のご努力が感じられました。津波堆積物(土砂等)を道路のかさ上げに使用するかどうかの試験も行っているとのことでしたが、さらなるリサイクルに努め一日も早い処理を念願します。

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