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長崎市の観光施策である「長崎さるく」の取組み、震災がれきを受け入れていただいた北九州市の廃棄物処理について「新門司工場」、「響灘西地区廃棄物処分場」、福岡市のアイランドシティ、ガススマートハウスについて視察いたしました。

まずもって、震災がれきを受け入れていただいた北九州市の関係者の皆様のご努力に心から敬意を表し、感謝したいと思います。市長自ら石巻市の現地を視察し、反対派の方に理解をいただくため国の基準を上回る独自基準を設け、灰の埋め立てにしてもここまでしなくてもよいのではと思えるくらいの取組みをされていました。また、8月5日までに約800回、3万人以上の方にきめ細かく説明したとのことでした。さらに、市民モニター会議の設置、放射能測定の市民参加、放射線量の出張測定を行っているとのことでした。

「長崎さるく」については、2006年に始まった取り組みで、それと付随した国交省の補助事業「道案内システム」を当時視察(2006年11月12日~13日)しており、どのように発展させてきたかが関心ごとでした。「長崎遊さるく」、「長崎通さるく」、「長崎学さるく」と3つの町歩きを設定し、コースが増え、運営する市民が延約3万人となり、観光客数も年々伸びているとのことでした。今後は、「食」と「夜」を融合し、宿泊・滞在型の推進を行うとのことでした。特に本年は、世界新三大夜景(モナコ・香港・長崎)に選定され弾みがついたとのことです。

福岡市のアイランドシティ、ガススマートハウスについては、埋め立て地を利用し、近未来都市の様相で、積水ハウス・九州住宅建設産業協会・トヨタ自動車グループなどが、家庭の中でCO2排出を理論上ゼロにするスマートハウスを建設し、福岡市の低炭素型都市のモデルとなる住環境づくりを推進するものでした。

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