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あいち小児保健医療総合センター

発達障害の先進的取り組みを行っている、「あいち小児保健医療総合センター」を視察しました。
発達障害だけではなく、子供に関する全てがそろっており、27診療科病床200床 職員数329人で、医療部門と保健部門の融合が特徴のセンターでした。平成5年に愛知県小児保健医療対策基本構想を策定し、もともと子供のためにという発想からスタートし、改良工夫しているので素晴らしいセンターであると実感しました。たとえば、MRI室に装飾をしたり、手術や検査に対する心の準備を行う(オペラちゃんツアー)と銘打った説明、入院中でも十分な教育ということで、養護学校とセンターを廊下で結んだりしていました。また衝撃的でしたが、日本の小児の年齢別死
亡順位の一位は不慮の事故ということで、こども事故予防ハウスを設置し啓発にも努めているとのことです。発達障害に関わる虐待防止活動も虐待ネットワーク委員会、ケース検討会議を設置し取り組んでいるとのことです。発達障害だけの視点できましたが、多方面からのアプローチと医療、児童相談所、保健センター等関係機関の連携が重要と認識しました。
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福岡県70歳現役応援センター

昨年の4月にオープンし、場所は、JR博多駅から徒歩4分のはかた近代ビル5階で利便性の良いところにあり、開館時間は月~金曜日の9:30~18:00(祝日、年末年始を除く)。県高齢者能力活用センター、県シルバー人材センター連合会の出張窓口もありました。ここの機能としては、①高齢者の活躍の場の拡大②就業・社会参加支援③各種セミナーの開催とのことです。昨年12月末までのセンターの実績としては、電話相談も含め相談者数が3,604人で、200人の方の進路が決定したとのことでした。1年もたたないうちにこの結果は驚きで、よくよく聞いてみると、高齢者を雇用してくれる企業等を職員自ら開拓している点、また丁寧な説明・聞き取りを行っているとのことで、このことが結果に結びついていると感じました。働く意欲のある高齢者はますます増えていくと思いますので、このような取り組みは重要な施策となり本市でも取り組んでいくべきと感じた次第です。1年後の結果についても調査していきたいと思います。
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