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現在仙台市の予算は、復興交付金等従来を大幅に上回り、行財政改革でこれまで取り組んできたことがわかりずらい状況にあり、公会計制度の場合どのようになるか調査いたしました。

講師には公認会計士の若松かねしげ氏を迎えおこないました。東京都では、平成19年度9月に導入し初めての財務諸表を発表したとのことで、行財政改革に取り組んでいることが紹介されました。公会計制度というのは、従来の官庁会計に複式簿記・発生主義会計の考えを加えた会計で、仙台市のような従来予算との隔たりがある場合も有効であるとのことでした。今後復興がまず第一ですが、財政改革がおろそかにならないよう注視していきたいと思いました。

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