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井上義久幹事長、党東日本大震災復興加速化本部の石田祝稔事務局長(衆議院議員)、宮城県の復興支援担当国会議員と我々県本部所属議員が一堂に会し、住宅、汚染稲わらなど直面する課題を協議しました。

冒頭井上幹事長から先般の参議院議員選挙で初当選したかたもいるので担当国会議員の紹介があり、ネットワーク力を生かし課題を解決していくと強調され、2015年に仙台市で開かれる第3回国連防災世界会議について「防災を政治の最重要課題と位置付けることが会議の大きなテーマとなり、被災地の経験を世界に訴える重要な機会であり、ここまで復興したという姿を見せていきたい」と力説されました。仙台市の復興計画は5年でありますのでほぼ終了する時期であり、全力で取り組んでいこうと決意をあらたにしました。

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終了後3班に分かれ現地視察をしました。大型の台風18号の影響でもの凄い雨でしたが、私は、東京電力福島第1原発事故で放射性物質が飛散し、除染が必要になった七ヶ宿町に行きました。

梅津輝雄町長から直接、汚染土壌が仮置きされている町営牧草地をメガソーラー施設にしようと町民とは合意ができているが、農地法の規制で計画が前に進んでいない実態の説明がありました。ここは第1種農地で大変厳しいところですが、汚染されているわけでなおかつ住民との合意があるわけですから規制の緩和があってしかるべきと思った次第です。新たな課題が出てきておりしっかり取り組んでいきたいと思います。

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