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党県本部主催の新春街頭演説会に参加しました。仙台市内の県議・市議と公明党幹事長井上義久衆議院議員で行いました。

全員が一言新年の決意を述べ、井上幹事長からは、「今年は東日本大震災から3年目を迎える。公明党の市町村と県、国のネットワークを生かし被災者に寄り添い、皆さんの思いを実現するため、全力で働く。震災がれきの処理が完了する一方、いまだに10万人がプレハブ仮設住宅に身を寄せている現状に言及し、震災の記憶が薄れゆくことに懸念を抱いている。公明党は、総力を挙げて風化と風評被害の“二つの風”と闘い、断固、復興を前へと加速させていく」と訴えられました。

仙台市は復興計画5年の4年目に入り、まさに正念場を迎え、私自身全力で働いていく決意です。

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