Photo Gallery

2015_0128_1.jpg
2015_0128_2.jpg

企業・大学などの関係者約250人が参加し、展示室で開催されました。

展示棟は国際センター2階と渡り廊下でつながっており、展示室は3000㎡、天井高9メートル、カーペット敷きの無柱空間で、1000㎡と2000㎡に2分割としても利用できるようになっていました。移動壁で仕切るのですが電動ではなく手動でした。展示室の周囲を囲むように100㎡の会議室が4つ(2室一帯の利用可)、20㎡の控室が4つ、応接室が2つ、ケータリング準備のためのパントリー81㎡(IHクッキングヒーター・スチームコンベクションオーブン・コーヒーアーン・大型冷蔵庫完備・搬入口隣接)、主出入口は、12月開業の地下鉄東西線駅から屋根付き連絡通路で雨に濡れずに行けるようになっています(歩1分)。

駅の北側は「せんだい青葉山交流広場」と称し、約19000㎡のスペースで8000㎡クラスの大型テントの設置が可能です(駐車場として使用した場合は一般車約350台・大型車約20台が駐車可)。東北大百周年記念会館川内萩ホールを含め一帯をコンベンションエリアと位置づけ、すべてを使用すれば万単位規模のイベント等が開催できます。

3月14日から始まる国連防災世界会議、の主会場として使用後、4月に正式オープンの予定です。これまで万単位の大型学会等が開催できずにいましたが、飛躍的に交流人口の拡大等、市政の発展に寄与していくと確信いたします。

WHAT'S NEW?