これは伊達政宗公が1623年8月、大悲願寺を訪れた際、白萩の素朴な美しさに心うたれ後に書状を送り、友好のしるしを結んだことに対し、昭和47年11月、たまたま五日市町(現在の東京都あきる野市)で全国健康都市会議が開催された時に、議長の島野武仙台市長に白萩を贈呈され、お返しに政宗公録の市の銘木臥龍梅の若木を送ったことを記念する碑であります。
このような記念すべき碑が老朽化し、ガムテープまで這ってあり、もったいないとのご相談を受け、調査した次第です。ガムテープはその後の調査により間違っていることがわかり張っていたとのことでしたが、確かにあまりにもお粗末なことです。早速整備をするとのことでした。整備されましたらまたご報告いたします。



このような記念すべき碑が老朽化し、ガムテープまで這ってあり、もったいないとのご相談を受け、調査した次第です。ガムテープはその後の調査により間違っていることがわかり張っていたとのことでしたが、確かにあまりにもお粗末なことです。早速整備をするとのことでした。整備されましたらまたご報告いたします。


