東京都、丸の内・六本木・汐留地区再開発視察 2月3日(木)~4日(金)

 03, 2005 01:46
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 2月3日(木)~4日(金)に東京都、丸の内・六本木・汐留地区の再開発を視察しました。

 日本を代表する再開発でどの地区も大変すばらしいものでした。丸の内地区はオフィス街だけの所にファッション・グルメの店舗を集約し、歩道を拡幅しオブジェを配置しており、さながら外国の雰囲気をかもし出していました。
 また、㈱日の丸リムジントラベルセンターが主催し、「スカイバス TOKYO」を運行しておりました。乗り場は東京駅丸の内南口三菱ビル前(丸ビルとなり)で、皇居(大手門)~国立近代美術館~イギリス大使館~国立劇場~最高裁判所~国会議事堂~霞ヶ関(各省庁)~銀座~東京駅丸の内、三菱ビル前に戻ってくるコースで所要約45分、一日7便でした。(料金1200円)360度の開放感が味わえ、徒歩では気づかないビルの屋上のオブジェ(写真はエルメスの屋上で旗はエルメスのスカーフとのこと)も見ることができ、また、JRのガードをくぐるときはすれすれでジェットコースターに乗ってるように錯覚しました。
 六本木ヒルズでは、展望台に上るだけで1500円かかりプラス1000円で説明つきのツアーがあるということなので、それに参加しました。東京タワーを中心とする夜景が大変きれいでした。

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 2日目は汐留地区で、はじめに旧新橋停車場鉄道歴史展示室を視察し、仙台藩伊達家屋敷跡地に仙台市で看板を設置したとのことでそれを探しました。日本テレビの東側広場のところと西側北入り口の2箇所に設置してありました。(写真)国会等東京に来る機会はありましたがこのように視察することは無かったので大変有意義でした。極めて大規模開発なので仙台に取り入れることは難しいですが部分的に参考にするべきところはあると思います。また、それぞれまだ開発途中とのことであらためて視察したいと思います。 
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