仙台泉ヶ岳トレイルラン2016 視察 2016年9月25日(日)

 25, 2016 19:45
大雨による土砂崩れで30キロが33キロに延長になりました。今回の調査はパンフレットにも記載されましたが、登山者との交差の際の安全対策です。

33キロ(8時半)と17キロ(9時)のスプリングバレースキー場スタートを見てから下がり、泉ヶ岳スキー場・少年自然の家から、10.9キロ地点にあたる第2エイド水神平まで登りました。スタート前の注意喚起もあり、登山者、ランナーお互いに譲り合い、ランナーの方は、「こんにちわ」、「後ろ通ります」、登山者は「頑張って」と声がけをしていました。またコースが本来の登山道の脇が通路のようになっており、うまく交差していました。登山者の方にも話を聞きましたが「特に問題はない」、「声がけ出来て張り合いがある」とのお声ですした。しかしながら、団体登山者が来たときは今日のような状況とは当然違い、立ち止まることはできても、横にずれることもできにくくなります。ランナーの方も疲れているときに声を出したり、コース取りを変えたり、気を遣うわけで、できれば登山者と交差しないコースの方がベストと感じた次第です。

前にも提案しましたが新たなコース設定を是非考えていただき、山は上り優先ですから登山者に気を使わせないで全部が本市を通過し、船形連峰の南部だけではなく、中心部まで行き、船形連峰を魅力あふれるものにしていただければと思います。

トレイルランには関係ありませんが、行く途中、宮城県の泉が岳自然の家がありましたが草ぼうぼうで廃墟のようになっていました。もったいないと感じました。また、ふるさと緑の道の泉側の入り口はテープが張られ土砂崩れ等で進入禁止のようになっており、この道の活用も考えなくてはと感じました。

2016_0925_1.jpg
▲トレイルスタート(8時30分 33キロです)

2016_0925_2.jpg
▲第2エイド水神平(水神コース上に設置された)

2016_0925_3.jpg
▲すれ違い1(登山者は踏み込まれた道、ランナーは登山道を走行している)

2016_0925_4.jpg
▲すれ違い2(登山者は踏み込まれた道、ランナーは登山道を走行している)

2016_0925_5.jpg
▲すれ違い3(登山者は脇に寄り、ランナーは登山道を走行している)

2016_0925_6.jpg
▲すれ違い4(関口付近で登山者は登山道を、ランナーは踏み込まれた道を走行している)

2016_0925_7.jpg
▲ふるさと緑の道

2016_0925_8.jpg
▲県泉ヶ岳少年自然の家

2016_0925_9.jpg
▲自然の家脇のふるさと緑の道案内板
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?