国道48号、八幡6丁目内の歩道調査 2018年7月7日 (土)

 07, 2018 17:40
地域の皆様から歩道の不具合について、改善を求める声が多く、町内会長さんからご相談があり、現場を視察しました。

会長さんのお話によると、道路の改善は路面のオーバーレイやガードレールの交換、土砂崩れ対策等おこなっていただき感謝しているが、歩道部分はコンクリートの蓋を乗せた状態が、40年らいそのままで、ベビーカー等、高齢者、また通学路にもなっており、さらに、大型コンテナ車両、特大車両の通行が多くなり、歩行者と車両の間は1メートルもなく、極めて危険な状態であるとのことでした。できるところから改善していただき、将来的には車椅子が利用可能な道路整備をお願いしたいとご要望をいただきました。

聖橋〜文殊堂参道間の急カーブもあり、道路形態の抜本的な改善も必要かなと感じた次第で、全力で取り組むと約束しました。

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