地域経済活性化調査特別委員会で有識者から意見聴取 2018年8月22日(水)

 22, 2018 22:01
地域企業の活性化について、堀切川一男(東北大学工学研究科・工学部 ファインメカニクス専攻 材料メカニクス講座 知能システム工学分野)教授からお話を伺いました。

堀切川先生は新しい地域産学官連携スタイル、「仙台堀切川モデル」、「福島堀切川モデル」を確立され、地域の中小企業との共同開発により、長野オリンピックのボブスレー日本代表チームのランナー(刃)や、米ぬかを原料とする高機能・多機能炭素材料RBセラミックス、滑りにくい靴・サンダル、車いす用電動駆動ユニットなど、数多くの新製品を生み出して来られ、2007年には第5回産学官連携功労者表彰「科学技術政策担当大臣賞」を受賞された方です。

モデルといわれるスタイルの特徴は、「御用聞き型企業訪問」とのことで、企業に先生みづから出向くということです。新商品も披露していただきましたが、あったら便利だなというものばかりでした。

大いに参考になるお話ばかりで、他の議員も讃嘆の意見が飛び出しました。「仙台堀切川モデル」をさらに展開させ、仙台の経済活性化につなげていきたいと思いました。

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